RSワクチン 当院でも接種できます。

妊娠28週0日から36週6日までの妊婦への接種が、令和8年4月1日から定期予防接種となり、無料で接種できます。

妊婦に接種することで胎児に抗体が移行し、生後6ヶ月までが特に重症化しやすいRS感染症の重症化のリスクを軽減できるものです。

3種混合ワクチン(自費)接種

5種混合ワクチンで得られた百日咳に対する効果は、小学校入学以降低下していきます。百日咳は乳児では重症化しやすく、また、夜間などにひどい咳き込みが長期にわたって続く疾患です。そのため、小学生以降に百日咳を含んだ3種混合ワクチンの接種を行うことが重要です。年長児の時に追加接種することと2種混合ワクチン接種時(11から13歳)に3種混合ワクチン(自費)に切り替えて接種することを推奨します。有料接種となりますが、是非、ご検討ください。

 HPVワクチン(いわゆる子宮頸がんワクチン)

土曜日も含め一般診療時間での接種も可能です。一般診療時間での接種を希望の方は電話か窓口での予約が必要です。

 小6から高1が定期接種(無料)の対象です。

ムンプス(おたふく風邪)ワクチン

令和8年4月から、千葉市在住の方には、8年度中に1歳になる児(令和7年4月2日以降に生まれた方)と年長時に対し、千葉市から2000円の補助が出ます。窓口で2000円割引いた金額での接種になります。

不活化ポリオワクチン

 年長さんでの接種をお勧めします。(有料)

推奨するワクチンスケジュール

日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール(2022年4月改訂版)上記を参考にしてください。

生後2ヶ月から開始することをお勧めします。

スケジュールなどで、不明な場合、問い合わせください。

ネットから乳児健診・予防接種・インフルエンザワクチン全てが予約出来ます。

窓口での予約も従来通り出来ます。

予防接種・乳児健診の予約専用アドレスは、https://www.shujii.com/0433503300/i/  (アドレスが変更されました)下記のQRコードからも予約できます

予防接種番号について

千葉市では予防接種時に予防接種番号が必要です。お子さんの自宅には予防接種番号などが記載されたシールが、市から送られてきます。そのシールを新しい予診票の所定欄に貼って、ご来院ください。予診票がない方はシールを持参の上来院してください。市外の方は不要です。